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■末期ガン
末期ガンとは、肝臓ガンや肺ガンなどのがんの症状が最終段階まで進行し、
もう治療の見込みがない状態をいいます。
がんとの闘病を続けた患者にとっては、末期ガンは闘病の最終段階になります。
■末期ガンの症状とは
末期ガンの状態になると、どんな種類のがんでも相当な痛みと苦痛をもたらします。
また、歩いたり話したりすることも難しくなるため、
寝たきりの生活を強いられ、日常生活を送ることが難しくなります。
■末期ガンの治療
末期ガンの状態になると、いかなる治療も効果がなくなります。
そのため、もっぱら末期ガンに伴う痛みの緩和や、
少しでも余命を伸ばす治療に力点が置かれます。
末期ガンの治療1・痛みの緩和
末期ガンの痛みは想像以上につらく、正常な思考回路を奪ってしまうほどです。
そのため、麻酔を投与して、患者の痛みを緩和するような治療が行われます。
末期ガンの治療2・延命措置
ガン細胞の増殖を少しでも食い止めるようなくすりを服用させ、
末期ガンの患者が少しでも長く生きられるような延命措置もとられます。
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